企画内容(3パターンを比較検討)
企画の切り口として3つのパターンを比較検討しています。比較の軸は「今回のトライアルとしての実施しやすさ」ではなく、それぞれが今後の有償サイネージ展開の判断材料としてどう機能するかという一点に置いています。
パターンA:ロビー体験イベント型
タワマンのロビーをお借りし、「マイリズムチェック診断」+「ポジティブリズム商品体験」を体験いただける対面イベントを実施。サイネージでは開催告知・来場訴求コンテンツを掲出する。
今後の拡大への貢献:対面接点があるため「サイネージ→来場」の効果検証精度が最も高い。有償枠でも同一フォーマットをそのまま複数棟に横展開しやすい「型」を作れる。
パターンB:サイネージ完結×QR誘導型
ロビーイベントを実施せず、サイネージ上のQRコードから居住者のスマホでオンラインの簡易マイリズムチェック診断・商品情報・特典訴求へ誘導し、サイネージだけで集客導線を完結させる。
今後の拡大への貢献:ロビー運営体制(機材・スタッフ)に依存しないため、複数棟・有償枠へ展開する際のオペレーションコストがほぼゼロで済む「スケーラビリティ」を実証できる。
パターンC:ロビー常設ミニ什器(期間設置)型
単発イベントの日程を設けるのではなく、一定期間ロビーに小型の体験什器・パネルを常設し、居住者がいつでも立ち寄って体験できる状態にする。サイネージは常設什器への継続的な来訪喚起の役割を担う。
今後の拡大への貢献:単発イベント日だけでなく、サイネージ掲載期間全体を通じた効果を検証でき、有償サイネージの「期間課金」の価値を正しく評価できるモデルの実証になる。
3パターン比較(今後の拡大への貢献ポイント)
| パターン | 概要 | 今後の拡大への貢献ポイント |
|---|---|---|
| A. ロビー体験イベント型 | 対面での診断+商品体験イベント | 効果検証の精度が最も高く、有償枠への横展開フォーマットとして確立しやすい |
| B. サイネージ完結×QR誘導型 | QRからオンライン診断・特典訴求へ誘導、運営体制不要 | 複数棟・有償枠展開時のオペレーションコストの低さ(スケーラビリティ)を実証できる |
| C. 常設ミニ什器(期間設置)型 | ロビーに体験什器を一定期間常設 | 掲載期間全体を通じた効果を検証でき、有償枠の「期間課金」の価値を評価できる |
ピネアルの請負範囲(共通)
- サイネージ掲出コンテンツの企画
- コンテンツ制作(動画/静止画)フォーマット(尺・解像度等)は共創ラボラトリー様の掲載規定に準拠
- サイネージ媒体そのものの管理・掲載審査対応
- ロビーイベント当日の運営オペレーション(パターンAの場合)
※ 共創ラボラトリー様のサイネージ掲載規定(尺・フォーマット・審査フロー)は現時点で未確認のため、別途確認を進めます。※ 3パターンのうちどれを採用するか(または組み合わせるか)は、本資料をもとにすり合わせの上で決定する想定です。